寄宿生活
パストラルケア(きめ細やかな配慮と保護)ウィンダミア・スクールには、すべての生徒たちが自信と意欲をもって日常生活のあらゆる事柄に対処できる環境が整っています。スポーツ、学問、創造性、または野外研究など、生徒たちは確たる自負心をもって、自ら秘めた可能性を最大限に伸ばすことができるのです。その鍵はよい人間関係であると、私たちは考えています。本校の教員陣はすべて、一人ひとりの児童に目を注ぎ、サポートを怠ることがありません。
本校では、学究的にも情緒的にも安定して成長できるよう、個々の児童に個人指導員(チューター)を割り当てる、健全なパストラルケア・システムを導入しています。その上、必要の際には教員部長が生徒およびご父兄のいずれの相談にも応じます。このパストラルケア・システムは、本校副校長が責任をもって監督に当たっています。
オープンかつ誠実なコミュニケーションこそが大切である、と私たちは考えます。それによって、生徒たちは自らの価値を認め、自信をもって安泰領域を踏み出し、たとえ当初それが自分には不可能と思われても、勇気をもって物事を達成することができるのです。
ウィンダミア・スクールの3つのボーディング・ハウス(寄宿舎)では、正規の資格をもったハウス・マスターおよびハウス・ミストレスが、生徒たちの安全と家族的な生活を守ってくれます。
本校では、寄宿児童は8歳以上から受け入れています。寄宿条件には様々なオプションがありますので、それぞれのお子様およびご父兄のニーズに合わせ、最適の寄宿生活が守られるよう配慮しています。ご父兄には、全日または平日のボーディング、また週1日または2日の臨時ボーディングのオプションからお選びいただけます。
本校の3つのボーディング・ハウスには、友人同士で歓談をお楽しみいただけるくつろぎのラウンジ(ワイドスクリーン・テレビ付き)にキッチンもそなわり、寄宿生は実家を離れながらも家庭的な生活を味わうことができます。また、プレパラトリ・スクールに学ぶ児童のためには勉強室があり、毎晩チューターによる特別個人指導が行われています。
全日ボーディングをご希望のお子様は、変わらぬ友情を結び、独立心を養い、学識を深めるなど、私たちと一緒にかけがえのない時を過ごすことができるでしょう。また、平日および臨時ボーディングをご希望の際にも、履修科目の課外授業や他の活動に参加したり、友人同士でくつろいだりと、通常の学校生活では味わえない大切なひとときをお楽しみいただけるはずです。
週末も劇場に出かけたり、近郊を散策したり、ショッピングに出かけたり、あるいはボーリングやローラーブレードなどのレジャーを楽しんだりと、多彩なプログラムを用意しています。さらに、定期的に開催するクラフト・ワークショップやウォータースポーツのレッスン、友好試合を含む他のスポーツやゲームなど、楽しみが満載です。
定期的に開催される夕べの娯楽会も充実しています。ディスコやバーベキュー、クイズ会に映画会、カラオケ大会などのほか、全員で集って行なうお楽しみ会やゲームといった娯楽を満喫できます。また、家族の団らんの大切さを十分承知していますので、各ボーディング・ハウスにて手続きを済まして後、生徒たちは自由に帰省して家族と週末を過ごすことができます。
Senior School - Pastoral Care
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